世界を食べる?かんだがマジック!

とにかく世界を回ります! 食べたりふれあったり? かんだがさんが世界でコミュニケーション!

見てきました。
レビューほどではないですけど、この映画の見方を少し!
まずストーリーにはいくつもの未解決の物や謎が残されます。
それがストレスの人にはお勧めしません。
映画を見終わった後に色々とゲーム感覚で謎を解きたい人には
たまらない作品です。

映像のすごさと、キャラクター達のインパクトは絶大!
今まで見たどの映画よりも迫力があります。
ネタばれはさけたいのですが、エンドロール最後の映像は
絶対に見て下さい。
出来れば2回見ることをおすすめします。
勿論DVDなどがベストと思います。
とにかくすごい作品でした。

私はハリウッドのエルキャビタンという映画館で見ました。
英語に訛りが強くて、全く理解不能の場所もあります。
しかし、映画館がすばらしくとにかく演出と映像に圧倒されました。
みなさんも良い環境で見ることをおすすめします!
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俺は、君のためにこそ死ににいく
と言う映画を見た。
映画のコラムに載せた内容をここにも残しておきたい。

映画としての評価は決して高くない。
CGやミニチュアも日本の映画独特のお粗末さがある。
そしてクライマックスはあるが、起承転結がしっかりとしていない。
だから場合によっては飽きる。

しかしこの作品から受ける影響は大きい!
決して戦争賛美ではなく、純粋に時代の中の若者の心を描いている。
若くして特攻で死んで行く若者が、靖国で会おうと言う仲間との約束!
誰も批判できない当時の若者の気持ち。
戦後を作った政治家達が、靖国に参拝する気持ちも少しは分かった。
何のために死にに行くのか?
天皇陛下のために死にに行くのではない!
日本はもう戦争に勝てない!
それでも死にに行くのか?
特攻隊のそのときの気持ち・・・・。
戦後の特攻隊への評価の変わり方・・・・。

観賞後、79才の海軍志願兵だった居酒屋のマスターと話をした。
彼は15才で海軍に志願し、17才で終戦を迎えた。
戦争が悪いとかいけないとか彼は言わない。
それが戦争という物だ!
とだけ彼は言う。
守るための特攻と攻めるためのテロ!
あきらかに違う物を感じることが出来た。
今度そんな気持ちで靖国神社に行ってみたくなった。

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