世界を食べる?かんだがマジック!

とにかく世界を回ります! 食べたりふれあったり? かんだがさんが世界でコミュニケーション!

長い旅を終えた。
私たちは翌朝ジャマイカからマイアミ経由でロスに入った。
途中ドチャクがカメラをジャマイカ航空に置き忘れて大騒ぎ!
その後ロスで荷物が出てこないなどのトラブル発生!
しかしロスの自宅は過ごしやすい(*^_^*)
久しぶりに金森駿君とも再会し、集人・愛ちゃん等とも久しぶりの再会。
リトル東京でラーメンを食べる。
ロスの町でかわったことは、ウォーク・オブ・フェイムに
”ミルトラーセン”氏の名前が刻まれたこと。
思い出を楽しみながら5日間を過ごした。

またこの旅に参加したい。
そして沢山の人達と世界を語りたい!
ピースボートの旅は私にとって、もっとも貴重な旅の一つとなった。
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ジャマイカに到着した!
とりあえず下船をしてみた。
地面が動いていないのでふらふらする(笑)。
港の税関を通過してみるとやはりそこは南国!
スタッフや水先案内人達とプライベートビーチのあるレストランへ行く。
とにかくお金持ちの道楽のようなビーチ。
貧富の差が激しく、黒人の国なのに陽気さがない。
何か複雑な気持ちがした。
夕刻戻り、船で友達になったみんなと別れを惜しむ。
横浜で会おうと約束し、船を見送った。
人生で今まで味わったことのない感動的な船の別れ!
サザンの曲が流れ、みんなが名前を呼んでくれる。
紙テープが50本以上の固まりとなり、海に引き吊り込まれそうになる。
ドチャクが涙の別れを体験している。
本当に船に乗って良かったと、心から思った物だ。

今日は一泊して明日からはアメリカに戻る!
旅も最終章を迎えたようだ。
パート7はとりあえずの最終回です!
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だんだんと下船の時が近づいてきた。
沢山の友達が出来た。
人生相談や大西洋での星空講座、護身術講座・将棋教室など、色々とイベントを作り
積極的に若者や年輩の人達との交流をはかった。
この後にジャマイカで、ルチャリブレのプロレスラーが乗ってくるらしい。
それを記念しての洋上プロレス大会にもゲスト出演した。
まじめにやるとどうも強すぎるらしい(笑)。
自主映画の撮影や船上テレビの番組にも出た。
別れるのがつらい!

楽しければ楽しいほど別れるのがつらくなる。
しかしジャマイカまでは後少し!
船のヘミングウェイと言う名のバーからは、キューバが見えている。
九州生まれの70才の男性と仲良くなった。
毎日飲んだ。
大人も子供も老人も・・・・
みんなが一丸となって過ごした大西洋!
どうも忘れられない旅になりそうだ。

パート6はついにジャマイカ到着!
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なにやら大西洋に異変が起こっている。
ハリケーンが発生し、それを回避するために船は何かする予定らしい。
ひょんな事からこの海域で日食が起こることを知り、船上でそれが見られるらしい。
22日の早朝、日の出とともにそれは起こった。
沢山の人達が船尾に集まり、日の出とともに見られる部分日食を楽しんだ。
これは南米や昭和基地・南大西洋でしか見られない貴重な金環食で、
なぜかとても感動的なプレゼントであった。

その日は船上文化祭と言うこともあり、水パの人達とマジックショーを作った!
10名を越えるマジシャンテーブルホップのカクテルパーティー!
観客は500人。
全員が一丸となって、演技をしない人達は、照明や音響・司会など、全員参加で
1時間半のショーを演じきることが出来た。
トリはドチャク!赤い糸の伝説をピースボート仕立てで、曲はサザンをかけた。
全員が感動の中、ショーは終わった。

マジックは決して種谷しかけが重要なのではない!
不思議を楽しむ物でもない!
何かを伝えたい気持ちが、不思議やスキルを通じて、アートとなって人に伝わる。
みんなは何かを感じ取ったようである。

そろそろ終わりが近づいてきた。
この続きはパート5で! 【“かんだが&ドチャクの世界一周その4”の続きを読む】 このページのトップへ
船内での日課はマジックを見せること。
茶色い革のバックを持っていればいつでも
「マジック見せて!」
と声をかけてもらう。
そして数百人単位でのマジックレクチャー。
とにかくリングやカード・コインなど、船内中が大フィーバー!
種谷しかけがわかってもマジックの魅力は少しも薄れない!
ましてや増すばかりと、沢山の人たちに感動してもらった。

水先案内人を助けてくれるボランティアの人達(水先パートナー)。
これからは水パと呼ぼう・・・・いや、マジパと呼びます(*^_^*)
こんな人達も20人を越えて集まってくれた。
ワークショップの売り上げは45万円にも上り、色々な記録が塗り替えたらしい。
そんな中、沢山の友達が出来た頃、洋上大運動会がはじまった。
大人も子供も、老人も少年も・・・・!
すべてのエイジが一丸となって、
たかが運動会!
されど運動会!
真剣に参加・応援合戦を繰り広げていた。

私は目から鱗が落ちる気がした。
断絶や世代のギャップ・無気力など、日本の団塊の世代や団塊ジュニアと言う
人達に少しがっかりと期待をしなくなっていた自分に、衝撃が走ったのだ。
全員が生き生きと一つのことに全力で努力している姿。
日本人もまだまだ捨てた物ではない!
私はそのときから沢山の人達と時間があれば語らい、酒を飲み明かしたのでした。

まだまだ続く世界一周、この続きはパート4で!DSCF0218.jpg

【“かんだが&ドチャクの世界一周その3”の続きを読む】 このページのトップへ
ラスパルマスはスペイン領のカナリヤ諸島にある町。
北アフリカの大西洋上に浮かぶ港町。
我々はここで一泊して船に乗ることとなる。
それなりに怪しい港町を散策し、リゾート雰囲気の浜辺を見てご満喫
(*^_^*)
英語は通じない島なれど、和食屋を見つけて落ち着きました。
旅の疲れをゆっくりと休め、翌日昼にはついに!ピースボート乗船。
10日間の船旅がはじまりました。

水先案内人の私たちの仕事は、10日間の大西洋での生活を退屈させない事!
勿論マジックショーやレクチャーなどの企画を満載で乗船するわけだ。
船上で1泊した後に早速マジックショーを行うこととなる。
観客の人数は500人!
ドチャクのミリオンカード、そして私はプロジェクターを使ってクローズアップ。
そして今回のスペシャルとして、スプーン曲げを行った。
結果は予想を遙かに超えた反響!
この後一大マジックブームが勃発するのである。

その続きはパート3でご紹介しましょう!DSCF0208.jpg

ショー真っ最中! このページのトップへ
人生50年をすぎても初めての体験をすることはある物だ。
日本がまだ残暑という9月の12日!
地球を西に向かって東から戻って来るという、貴重な体験をすることになった。
ピースボートという平和親善?の船に乗り、その中でマジックショーや
レクチャーなどをするというわけだ。
長距離フライトの嫌いな私は、本来は長旅はしたくないのだが、人手不足のため?
EMC会員のドチャク君とピースボートに、水先案内人として乗船することになった。

最初に向かった土地はシンガポール。
クリスフライヤーのマイレジを貯めている自分としては、乗船地となるラスパルマス
まで、出来る限りシンガポールエアラインでつなぎたいのである。
ピースボート側の用意してくれたチケットは、エコノミーが2枚。
込んでいてアップグレードも出来ず、久しぶりのエコノミー。
6時間のフライトの後、シンガポールに到着!
よく使うホテルにチェックインして体を休めた。
翌日は深夜23時台の出発でバルセロナへ!
時間がたくさんあったので、ドチャクと市内観光。
マーライオン・博物館・マジックショップなど、一通りを楽しんで空港へ。
この後ミラノ経由で、16時間ほどかかってバルセロナに着いた。
ここで乗り継ぎ。
3時間ほどでラスパルマスに到着となった!

これから続く世界一周の旅!
果たしてなにが起こるやら?
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マーライオンでのショット!
【“かんだが&ドチャクの世界一周その1”の続きを読む】 このページのトップへ

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  • Author: かんだが
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