世界を食べる?かんだがマジック!

とにかく世界を回ります! 食べたりふれあったり? かんだがさんが世界でコミュニケーション!

皆さんはドッキリカメラってお好きですか?
私は決して見るのは好きではないのですが、仕掛けるのは大好き(笑)。
2006年のマジックキャッスルスカウトキャラバンが終わった後、
アンドリュー・ゴールデンハス氏を東京観光に案内しているときに、
いたずらのアイデアが浮かんだ。

私にはそれぞれ別の場所でお店を経営する二人の仲の良い先輩がいる。
一人は千住ふくとみの飯村東海男さん!
もう一人はご存じおいらせのマスター事、横田茂さんです。
この二人は私と20年以上つきあってはいるが、まだ直接の面識はない。
どちらも人間の良くできた大物である。
そして気さくで誰にでも好かれる人柄だ。
こんな二人の初の対面をちょっとドッキリで仕掛けてみた。

最近私の仕事の中に、創造を越えたお金持ちとのつきあいがある。
この話は別の機会にブログに上げるが、おいらせで連日大金持ちの生活
の話で盛り上がっていた。
色々な会話の中で、いつかおいらせに、その大金持ちの友人を連れてくる
話をしていた。
その人物をSK氏としておこう。

SK氏はアンドリュー来日のきっかけを作ってくれた人物のスポンサーであり、
大金持ちとは思えないほどの謙虚な好人物である。
ホリエモンがこの世の中はお金で買えない物がない!
などと問題発言をする中彼は、そのホリエモンと比べても桁違いの資金を動かす
実業家の彼の言葉は、
世の中にはお金では絶対に変えない物がある!
と発言できる人物である。
そんな、SK氏がアンドリューしにしてくれたプレゼントが、
エリザベス女王と同じロールスロイスリムジンでの出迎え・送迎・観光と、
ウエスティンホテルのスイートルーム滞在である。
(それを推薦・仕掛けしてくれたのは夜子ママ!)
とにかく太っ腹である(笑)。

まずは飯村東海男さんにドッキリを仕掛けた!
外国からのマジシャンはいつもふくとみに連れて行くスタンスの我々だが、
今回はふくとみが定休日に観光のため、後楽園で会って食事をしようと言う話にした。
後楽園でボクシングの試合を観戦していた東海男さんを我々はアンドリューと共に
ドームホテルのロビーで待った。
21時をまわる頃、東海男さんは革ジャンの行く気ナス型で現れた。
早々に食事に移動しようと、東海男さんアンドリューの元に導く。
そこには1台のロールスロイスリムジンが・・・・。
そしてにこやかにほほえむ品の良い運転手がが、ドアを開けて待っている。
勿論東海男さんには何も告げていない(笑)。
そしてその中には、アンドリュー氏が待っている。
私は東海男さんを車の中に招き、私自体は小林恵子嬢の運転する車に乗り込み、
一路渋谷のシャブシャフ屋に向かった。
何も知らされずに、エリザベス女王と同じロールスロイスリムジンで、
アンドリューと並んで渋谷まで向かう東海男さん。
勿論英語は全然しゃべれない(笑)。
そんないたずらに起こりもしないでつきあってくれた東海男さん!
本当にごめんなさい<(_ _)>
そして食後はおいらせのマスターの番である!

深夜12時を迎える頃。
東海男さんとアンドリューを乗せたロールスロイスリムジンはおいらせの前に止まった。
そしてその車から現れたのは二人の男!
アンドリュー氏と、恰幅の良い一人の男(東海男さん)である。
ちなみに私は少し遅れていった(笑)。
迎えるのはおいらせのマスター!

あの噂の大物がついにやってきた!
おいらせのマスターは同然勝手にそう思った(笑)。
太平洋戦争を海軍志願兵として乗りきったマスター!
大金持ちなどになめられてはいけない!
カウンター越しに私を待つ間、二人の会話は静かにはじまった(笑)。

ここからは皆さんのイマジネーション仁尾間かけします。
皆さんがおいらせに行く機会があったとしたら、是非!そのときの話をマスターに
聞いてみて下さい。

勿論その夜のおいらせは、朝になるまで楽しく盛り上がりました。
皆さんお疲れさまでした<(_ _)>
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前回に続き日本の映画を見た。
今度は、男たちの大和しと言う映画だ!
この話題は少し後にまわすとして、オールウェイズの話に戻りたい。
以前から私は日本の映画に疑問を持っていた。
低予算からくる色々な諸問題や、プロダクションのしがらみなど、
映画自体の質を下げている現状から、全ての日本映画には失望する
のが現状であった。
角川春樹が実刑判決をうけた頃から、もう日本の映画には期待を
する事すら無理と判断していたのが本心であった。
しかしこの映画を見て状況が変わった。
詳しくはラジオ番組で音声を収録予定だが、自分としてはこの作品で
日本の映画を見直したと言って良いと思う。
素晴らしい映画だった。
とにかく感動という名に恥じない作品を日本の映画で得ることが出来た。
制作者の皆さん、本当にありがとうございました。
そして男達の大和を見て、何故?と言う疑問が解けたようだ。

日本の映画も捨てた物ではない!
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